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 札幌を駆け回る家庭教師 まちの教育屋 移動教室747号 Since July 2007
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  まちの教育屋 移動教室747号 家庭教師相談について
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1 今こそ、人とのつながりを大切に―。

 家庭教師という仕事は、単に子どもに勉強を教えるだけのものではありません。入試に合格させることも、子どもの夢を実現させるための一手段であって、決して最終目標ではありません。こ
の仕事の最大の魅力は、子ども達と、彼らを愛し支える家族とのかけがえのない出会いなのです。

 縁あって出会った教え子を大事に思うこと―そこにはもう、
職責というレベルを超えた、素直な気持ちしかありません。一方で、仕事の結果は、指導中の子どもの様子やテストの結果、保護者との会話などを通じて、常にダイレクトに伝わってきます。それを“次”にフィードバックさせて行くために、子どもや保護者とのコミュニケーションを密にしておかなければなりません。

 子どもや保護者と目標を共有し、不断のコミュニケーションを通じて、チームでプロジェクトを進めて行く―
こうしたプロセスの中で生まれる「絆」こそが、家庭教師の勲章です。家庭教師は、常に「リーダー」である必要はありません。あくまでも「コーディネーター」として、子どもの気持ち、保護者の親心、学校の先生方の熱意やご苦労などを踏まえ、察し、活かしてつなげるのが仕事なのです。
 
 ほんの少し、勉強を頑張って、勉強で苦労した経験は必要かもしれませんが、この仕事に特別な資格は必要ありません。
縁あって出会った子どもへの愛情を出発点として、あなたの子ども時代の思い出、学校生活で体験したこと、社会の中で味わった“ほろ苦さ”を、ひとつひとつ丁寧に、言葉にして行けばよいのです。

 学生さんのアルバイト、派遣会社の正社員、私のような個人経営のプロなど、働き方は様々ですが、今あなたが、少しでも家庭教師という仕事に興味をお持ちであれば、できる限りご相談に応じたいと思います。あくまでも私個人の経験に基づくお話をさせて頂くことにはなりますが、
同じ志をもつ人が増えて、それがみんなの元気につながれば―と願っています。

 もっと人とつながる仕事を求めて
転職を考えている方、アルバイト家庭教師として壁にぶつかり悩んでいる学生さんのご相談、同業者の方も大歓迎です。

 どうぞお気軽にご連絡下さい!


◎お問い合わせ:メール→info747@machi-kyo-bamos.net
           お電話→090-6216-2537 (※指導中・移動中は出られません)

◎その前に、何かのヒントになれば… 


縁あって、同じ時代を生きている私たちです。
人との絆を大切にしながら、明るく元気に生きていきましょう!

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